あかみ・赤ら顔
あかみ・赤ら顔
顔の赤みは、「体質だから仕方ない」と思われがちですが、実際にはさまざまな原因が関与しており、適切な治療で改善が期待できる場合もあります。
このような症状でお悩みの方は、お気軽にご相談ください。
赤みは主に「血管」「炎症」「皮膚バリア」の異常によって生じます。
①毛細血管拡張(赤ら顔)
皮膚の浅い部分の血管が拡張し、透けて見える状態です。

②酒さ(しゅさ)
慢性的な炎症性疾患で、赤み・ほてり・丘疹を伴います。
+必要に応じて

③炎症後紅斑(ニキビ跡の赤み)
ニキビや皮膚炎のあとに残る赤みです。

④接触皮膚炎・敏感肌(バリア機能低下)
+状態が安定してから

⑤脂漏性皮膚炎

赤みは見た目が似ていても原因が異なります。
当院では
① 正確な診断(保険診療) → ② 必要に応じてIPL併用(自費)
という形で治療を行います。
IPLは、複数の波長の光を照射することで赤み・くすみ・肌質を同時に改善する治療です。
3〜5回程度の継続治療がおすすめです。
状態に応じて適切なタイミングをご提案します
赤み治療は「診断」が最も重要です。
当院では
を大切にしています。
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